自律神経が乱れると体に不調をきたします

自律神経が乱れると体に様々な不調をきたし、健康的な生活が送れなくなくどころか最悪の場合、うつ病に発展してしまいます。

 

自律神経を整えるためには交感神経(緊張状態)副交感神経(リラックス状態)のバランスをうまくとる必要があり、どちらかが大きく偏っていると悪影響が出てしまいます。

 

食事や運動などにも気を付けることも大事なのですが、太陽の光を浴びることも重要です。

 

太陽の光を浴びることで幸せホルモンのセロトニンが多く生成され、副交感神経の働きが活性化されます。また、セロトニンは夜に睡眠を促すホルモンであるメラトニンに変化するので、質の良い睡眠を促します。

 

セロトニンは貯蔵ができないため毎日日の光を浴びる必要があります。人間が昼夜逆転の生活を送れないのは太陽の光を浴びる必要があるためで、太陽の光が不足すると体に様々な不調をきたしてしまうのです。

朝の軽い運動がおすすめです

光目覚まし時計で強い光を浴びるだけでなく、朝に軽くウォーキングをするのも自律神経を整えるうえで有効です。

 

運動をすることは筋肉の硬直をほぐし、セロトニンの分泌を促す効果があります。運動と太陽の光を浴びるというのは1石2兆の効果があります。

 

しかし、朝の忙しい時間にウォーキングなんかしてる時間はない!という人も多いと思います。

 

そんな方におすすめしたいのが通勤の際にできるだけ、徒歩や自転車を利用する方法です。

 

実際に私は本来、電車で一回乗り換えて通勤もできるのですが、乗り換えの駅まで直接自転車で行っています。朝に15分ぐらい軽く運動をすることで自立神経を整えられますし、ダイエット効果もあるので肥満防止にもなります(笑)

 

 

自律神経についてはこの本が分かりやすくまとめてありますので、興味があったらぜひ一度読んでみて下さい。